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2018/11/01(木)

Officeユーザー向け:サイボウズLiveシンクの乗り換え先

この記事では、「サイボウズ Office」のスケジュールを社外から確認する目的で、「サイボウズLiveシンク for windows」を利用している方向けに、乗り換え先をご紹介します。

サイボウズLiveシンク for Windows のダウンロード・サポートは、2017年11月30日をもって終了しています


◆INDEX◆

①スケジュール以外の機能にも社外からアクセスしたい

 1.サイボウズ リモートサービスを利用する(パッケージユーザー向け)

 2.「サイボウズ Office」クラウド版に移行する(パッケージユーザー向け)

②これまでどおりスケジュールだけ社外から確認したい

 1.iCalendar形式でスケジュールを書き出す(クラウドユーザー向け)

 2.連携サービスを使って他のカレンダーにスケジュールを同期する


①スケジュール以外の機能にも社外からアクセスしたい

1.サイボウズ リモートサービスを利用する(パッケージユーザー向け)

リモートサービスは、お客様の社内LANのセキュリティ環境を変えずに、社外から社内LAN内にある「サイボウズ Office」にアクセスできるネットワーク環境をサイボウズが提供するサービスです。

リモートサービスは、60日間無償でお試しできます。

 ▶サイボウズ リモートサービス お試し方法

また、リモートサービス以外にも、VPN環境など外部ネットワークから社内の「サイボウズ Office」にアクセスできる環境をご用意いただければ、社外にいるときも「サイボウズ Office」を利用できるようになります。

 ▶社外からサイボウズ Office 10を利用できますか?

2.「サイボウズ Office」クラウド版に移行する(パッケージユーザー向け)

「サイボウズ Office」は、2011年からクラウド版も提供しています。 クラウド版では、スケジュールはもちろん、その他の「サイボウズ Office」の機能もインターネット経由でご利用いただくことができます。

また、現在ご利用中のパッケージ版「サイボウズ Office」のデータをクラウド版「サイボウズ Office」に移行することも可能です。 クラウド移行の詳細は、こちらのページをご覧ください。

 ▶パッケージ版からクラウド版に移行したい   

②これまでどおりスケジュールだけ社外から確認したい

1.iCalendar形式でスケジュールを書き出す(クラウドユーザー向け)

クラウド版の「サイボウズ Office」は、iCal形式で個人のスケジュールを書き出すことができます。書き出した「サイボウズ Office」のスケジュールを、GoogleカレンダーなどのiCal形式の読み込みに対応しているスケジューラーで閲覧できます。

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ただし、iCal形式でのスケジュール書き出しは、「サイボウズ Office」のシステム管理者の許可が必要になります。

詳しい利用方法は、以下のページでご確認ください。

 ▶iCal 形式でのスケジュール書き出し

 

2.連携サービスを使って他のカレンダーにスケジュールを同期する

「サイボウズ Office」のスケジュールを他のカレンダーに同期する連携サービスが連携サービスが提供されています。サービス内容や利用条件など詳細については、提供会社様のページでご確認ください。

 ▶サイボウズ Office - 便利なツール

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