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2019/01/30(水)

Officeユーザー向け:社外の人と使っている「サイボウズLive」の乗り換え先

複数の取引先や顧客、協力会社など、社外のビジネスパートナーとの情報共有に「サイボウズLive」をご利用のお客様には、kintoneのゲストスペースへの乗り換えがおすすめです。

社内の情報共有にすでにサイボウズのグループウェアをご利用の方も、追加で「kintone」のゲストスペースを契約することで、社外の方との情報共有が可能になります。

kintone ゲストスペースの特徴

kintoneでは、「サイボウズLive」のグループに相当するゲストスペースという機能が利用できます。1つのkintoneに複数のゲストスペースを作ることができ、それぞれのゲストスペース内の情報は、参加メンバーのみ閲覧できる仕組みです。

GUESTspace.png

kintone ゲストスペースの機能

GUESTSPACE1.pngのサムネイル画像

料金

社内のユーザーは、最小5ユーザーから、ゲストユーザーは1ユーザーからご契約いただけます。

GUESTcost.png (税別)

スタンダードコースとライトコースは、ゲストスペースの作成数の他にも、様々な違いがあります。 詳細は、kintone価格ページをご確認ください。

よくある質問と答え

「サイボウズ Office」と「kintone」は連携できますか?

クラウド版「サイボウズ Office」をご利用の場合、同じドメインで「kintone」を追加購入いただくと、ユーザー情報やセキュリティの設定など、cybozu.com共通管理の設定は、「kintone」と共通でご利用いただけます。 また、ヘッダーのアイコンでサービスを切り替えることができます。

GUESTheader.png

通知画面は、「サイボウズ Office」と「kintone」でそれぞれに分かれていますが、「kintone」でメール通知をONにすると、「サイボウズ Office」の「メール」で通知を受け取ることができます。

「サイボウズ Office」と「kintone」のユーザー数をそろえる必要はありますか?

ユーザー数をそろえる必要はありません。社外の方との情報共有が必要なメンバー分のみ、「kintone」をご契約ください。

「サイボウズ Office」を使って社外の人と情報共有することはできますか?

「サイボウズ Office」は、社内の情報共有を行うためのサービスとして、提供しています。そのため、「サイボウズLive」のように、作成したグループ内で、社外の方とやり取りできる機能は搭載していません。

ただし、やり取りする取引先が特定されていて、数が少ない場合は、自社の「サイボウズ Office」とは別に、社外の人と情報共有するための「サイボウズ Office」を契約することも可能です。実際に、企業間のプロジェクトを遂行するために、プロジェクト単位で「サイボウズ Office」をご契約いただいているお客様もいらっしゃいます。

「kintone」では、ゲストスペース以外の方法で複数の取引先と情報共有することはできますか?

ゲストスペースと比べて設定はやや複雑になりますが、アクセス権の設定によって、取引先ごとに見せる情報を制御することもできます。

「kintone」では、所属している最上位組織が異なるユーザーのプロフィール画面と組織情報へのアクセスを制限することができます。この機能を使うと、複数の取引先と同じ「kintone」上でやりとりしていても、それぞれの取引先には他の取引先に所属するメンバーの情報を知られずに済みます。

詳細は所属組織が異なるユーザーのプロフィールと組織の閲覧を制限するをご覧ください。

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