導入事例

城西国際大学大学院 松島桂樹 様

城西国際大学大学院 経営情報学研究科 起業マネジメント専攻 中小企業診断士登録養成課程の松島先生は、ビジネススクールのeラーニングツールとしてサイボウズLiveを活用しています。

ビジネススクールの講義予定や課題の共有が円滑に――城西国際大学大学院
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松島桂樹 様
城西国際大学大学院 松島桂樹 様
Twitterアカウント:kmatsu01_yk

サイボウズLiveを利用中の活動について、ご紹介ください。

城西国際大学大学 院経営情報学研究科 起業マネジメント専攻(修士課程) 中小企業診断士登録養成課程でビジネススクールを開講しています。そのeラーニングツールとして、サイボウズLiveを活用しています。

サイボウズLiveをどのように使っていますか?

サイボウズLiveでは、以下の機能を使って履修生と情報を共有しています。

  • グループイベント:授業予定を掲載する
  • 掲示板:履修生に連絡をする
  • メッセージ:個人に連絡する
  • ToDoリスト:課題提示とレポートを受け取る
  • 共有フォルダ:参考資料を共有する

なぜサイボウズLiveを活用することになったのでしょうか?

大学ではeラーニングツールがあらかじめ用意されており、教務情報や資料の共有、メッセージ交換、課題・成績管理ができます。しかし、eラーニングツールの機能は、大学によって異なります。

私は非常勤講師として大学ごとに異なるeラーニングツールを使っていますが、その使い分けが負担になっています。大学という環境に依存しない情報共有ツールがあればと思っていました。

eラーニングツールとしては、掲示板、資料のアップロード/ダウンロード、授業のスケジュール管理機能が必須です。そしてコラボレーションツールの多くは、これらの機能を備えています。つまり、教育専用ツールとしてコラボレーションツール(グループウェア)を活用してもまったく問題がないのです。

こうした考えの基、私が講師を務めるビジネススクールでは、サイボウズLiveで履修者と情報共有をしています。大学院を含む少人数のグループでは、サイボウズLiveのようなクラウドサービスを使う方が効率的です。

サイボウズLiveの導入前は、どのようにして履修生と情報を共有していましたか?

それまではメーリングリストを使っていましたが、メールアドレスの管理が煩雑でした。履修生がアドレスを変更した場合、管理者がアドレスを修正しなければいけません。

メールアドレスを本人が変更・修正できる仕組みが良いと思っていました。サイボウズLiveはグループに参加しているメンバーが個別にプロフィールを変更・修正可能なので、管理の手間がなくなります。

松島様_サイボウズLive活用画
特に使っている機能はなんでしょうか?

主に「グループイベント」を活用しています。昨年はToDoリストに資料を添付していましたが、今はグループイベントのコメント欄に資料を添付しています。予定されている授業と資料の関連性が明確になりますし、コメント欄には課題を書き込んで回答を返信してもらうこともできます。

大学院の授業で使うレジュメの用途は、課題を議論するためのものです。履修者全員がレジュメを共有できる仕組みがあれば、レジュメをコピーして配布する必要がなくなります。

ちなみに本授業は社会人のみが受講しており、全員がPCを持ち込んでいますから、サイボウズLiveでレジュメを共有してもまったく問題ありません。

サイボウズLiveの導入で仕事や生活はどう変わりましたか?

授業以外での情報共有が円滑になりました。授業の課題はゼミの前に出しますが、それがサイボウズLiveを通じてすぐに履修生に伝わるので、本当に便利です。

最後に一言お願いします。

iPad向けアプリがあると、より活発に使えると思います。よろしくお願いします。

ありがとうございました。
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