導入事例

学生団体 FUCTORY様

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学生団体プロジェクト運営で必要な「情報の蓄積や整理」をサイボウズLiveで
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プロジェクトの概要

FUCTORYは、早稲田/立教/法政/武蔵美術/文化服装の学生からなる企画集団で、2012年5月に活動を開始しました。"ファッション業界に衝撃を"という理念を掲げ、"Creator For Creator"を達成すべく集まっています。

主な活動は若手クリエーター(デザイナー、ショップディレクター、スタイリスト)のプロモーション支援です。服飾学生のファッションに対するキャリア観を広げてもらう取り組みもしています。Webなどの間接媒体の運営ではなく、目に見える直接的なつながりや場を重視したイベント活動を軸にしています。

今後は「ファッション業界がクリエイティブであり続けるために必要とされていることか?」を唯一の判断基準とし、新たなプロジェクトを次々と立ち上げ、活動規模を拡大していきます。

イベント当日の様子
イベント当日の様子

プロジェクトの課題

団体の立ち上げ当初は、LINEやFacebookでディスカッションをしたり、資料やスケジュールをみんなで共有したりしていました。しかし、どちらのツールも肝心な情報が流れてしまい、確認したい時に確認したい情報を探し出すことが難しかったです。

学生団体のプロジェクトで必要なのは共有した情報の「蓄積」や「整理」です。これらが満たせるきちんとしたツールを探していました。

導入効果

サイボウズLiveのホーム画面やグループトップには、共有した情報がきちんと整理されます。情報が集約されたホーム画面を経由して、トピックやスケジュール、ファイル共有など、「今、すぐに確認したい情報」にすぐにアクセスできました。情報が流れず、蓄積されやすい設計ですよね。

学生団体のプロジェクトは、過去の議論を振り返りながら、情報を整理して、物事を決めていきます。進めていく学生団体向けのプロジェクトツールとして、サイボウズLiveはとても向いていると感じました。

特長的な運用方法

VOX5では、「協賛」「クリエイティブ」「広報」といったチームに分かれて活動をしました。そのチーム名や活動内容の名前を元に、掲示板のカテゴリを作っていきました。担当している仕事や所属チームに応じて、カテゴリからトピックをさかのぼり、過去の書き込みをすぐに探し出せます。

掲示板

例えば「企画書」というカテゴリ内のトピックでは、イベント実施に向けて、企画書のアップデートや訂正が頻繁に行われていましたが、カテゴリを開けば企画書に関するやりとりが集約表示されており、すぐに見たい情報にアクセスできました。

情報がすべて蓄積されて流れないため、LINEやFacebookに比べて、情報を探す時間が短縮できました。

ここがお勧め! 便利な機能

スマートフォンや携帯電話からもサイボウズLiveのやりとりが閲覧できるのは便利ですね。無料で使えるiPhoneアプリ「サイボウズLive for iPhone」を使っていました。

PC側で設定したグループのカテゴリ分けは、iPhoneアプリ側でももれなく反映されるため、PCの時と変わらない利便性で各種やりとりを読んでいくことができました。

iPhoneアプリ
2014/1/9
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