導入事例

プログラミング生放送 様

「プログラミング生放送」はIT・開発系のコミュニティで、主な活動はIT勉強会の開催です。定期的に全国で勉強会を開催しています。テーマは、開発関連が中心ですが、IT関連であればノンジャンルでさまざまな内容を扱っています。勉強会を特定の分野に興味のある人たちの交流の場として活動しています。

IT勉強会やファン・コミュニティの情報共有をサイボウズLiveで
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プロジェクトの概要

プログラミング生放送」はIT・開発系のコミュニティです。主な活動はIT勉強会の開催で、定期的に全国で勉強会を開催しています。テーマは、開発関連が中心ですが、IT関連であればノンジャンルでさまざまな内容を扱っています。勉強会を特定の分野に興味のある人たちの交流の場として活動しています。

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勉強会当日の様子

また、コミュニティのキャラクター「プロ生ちゃん(暮井 慧)」がいます。コミュニティの宣伝にとどまらず広く活動しています。ファンに向けて壁紙やシステムボイスなどの公開や、クリエイター向けに比較的自由に使える画像や音声の提供もしています。

サイボウズLiveの利用状況

勉強会の運営は、ネットや勉強会で知り合ったコアメンバーが15名程度。開催地域の近隣のメンバーが主体となって動いています。基本的に当日まではすべてオンラインでやりとりしています。

2013年まで勉強会の運営関連の情報共有はメーリングリスト(ML)・Skype・Twitterを利用していました。

2014年からMLを廃止してサイボウズLiveに移行しました。参加メンバーは、運営スタッフと登壇者、お手伝いなど協力して頂いている方です。開催準備は、掲示板で進めています。月に数十回以下程度の投稿数であれば、開催地域ごとに掲示板を用意するだけで、十分に情報整理に役立っています。

今のところTODOリストまでは使わず掲示板にタスクを書く程度で利用しています。

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イベント開催地ごとに掲示板のトピックを作成

導入効果

MLと比べて、グループに誰が参加しているか全員が把握しやすいです。また逆に、誰が参加していないのかも少しわかるようになった気がします。

勉強会運営のMLの投稿数は、月に数回程度の頻度でした。勉強会の開催前に投稿数が増えますが、Skype・Twitterのみだったこともあります。サイボウズLiveに移行してからも頻度はそれほど変わっていませんが「いいね!」機能で反応してくれる人が増えています。

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「いいね!」でメンバーの反応がすぐにわかる

勉強会以外でも、プロ生ちゃん(暮井 慧)に関する情報共有などもML・youRoom・SkypeからサイボウズLiveに移行しています。参加メンバーは、プロ生ちゃんに興味のあるコミュニティのコアメンバーとなっています。プロ生ちゃんに関するプロジェクトは、特定のプロジェクトに合わせてグループの作成や、直接コミュニティ運営とは関係ありませんが「暮井慧ファンクラブ」の会員の交流の場としてもグループを利用しています。

ここがお勧め! 便利な機能

チャット機能を手軽なやりとりのツールとして活用

掲示板以外で活用している機能が、チャットです。グループを作成するまでもない内容や、掲示板に投稿するには少し脱線した話題などを、少人数で行うときはテーマチャットを作成しています。複数人にメールを送るよりも手軽で管理しやすく、Skypeよりもメール通知がある分 連絡が取りやすい印象です。ポイントは、リアルタイム性の低い掲示板的な使い方をしているところでしょうか。

1対1のダイレクトチャットは多用せず、Twitter・Skype・Facebookなどメンバーに応じて連絡の取りやすいものを使用しています。ただ、メンバーの中には、メールとサイボウズLiveでしか繋がっていない人もいるので、その場合はダイレクトチャットが手軽で便利です。

2014/04/14
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