導入事例

一般社団法人 佐賀県臨床工学技士会 様

サイボウズLive上で日常的な議論が可能になり、会議では必要な議論に絞った話し合いが可能になった

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一般社団法人 佐賀県臨床工学技士会は、臨床工学技士という医療系国家資格の職能団体です。
近年医療機器の進歩が目覚ましく、適正に管理・運用する臨床工学技士という資格が注目されています。その臨床工学技士という立場で医療への貢献を目指しています。
佐賀県内に在籍する臨床工学技士、約100名が所属しています。


学術活動、会員の福利厚生、災害対策が 活動の柱

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活動の内容を教えてください

学術活動、会員の福利厚生、災害対策を柱に活動しています。

学術活動としては、医療機器の安全使用を普及させるため、臨床工学技士の知識・技術・資質向上を目指した学会や、セミナー、研究会を開催しています。
併せて、臨床工学技士の社会的重要性や認知度を向上させ、医療機器を安全に使用できる環境を整える活動も行なっています。


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また、会員の福利厚生として、バーベキューや忘年会など、会員のつながりの強化など幅広い活動を行っています。

災害対策については、熊本地震等の際に情報を集めたり、関連団体へ支援物資やボランティア人員の供給を行いました。現在ワーキンググループを立ち上げ、今後の活動を模索している最中です。

日常的に議論が可能になり、会議では必要な議論に絞った話し合いが可能に

サイボウズLive導入前の課題を教えてください

電話やメールでの連絡や2か月に1回程度開催する理事会や委員会などでの会議を中心に情報共有や議論を実施していました。
委員会を掛け持ちするメンバーもおり、そういったメンバーは参加出来ない会議が発生していました。


サイボウズLiveをどのように使っていますか?サイボウズLiveの導入により、問題がどう解決しましたか?

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理事長のホーム画面

法人格として理事会があるのはもちろん、各種委員会活動など様々なグループがありますが、各グループの情報共有や意見交換ツールとして使用しています。

サイボウズLiveはPCやスマートフォンでいつでもどこでも情報共有や議論が可能なため、委員会を掛け持ちするメンバーもすべての委員会での議論・意見交換が可能になりました。


特に便利だと思うおすすめの機能とその理由をおしえて下さい

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理事グループの掲示板
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理事グループの共有フォルダ

掲示板や共有フォルダを特に利用しています。掲示板を利用することで理事間のやり取りが見える化し、実際に議論をサイボウズ上で行うことができ、電話やメールでの連絡がほとんどなくなりました。会議も必要な議論に絞った話し合いが可能になり、議案の募集などもサイボウズで実施しています。
共有フォルダには活動報告書などの書類をダウンロード可能にしており、保管も共有フォルダにしています。


サイボウズLiveに期待することを教えてください

非営利団体、職能団体として活動を行う中で、基本的にフリーで情報共有できるツールは大変魅力的です。もう5年以上と長期にわたり使用していますがサイボウズLiveの存在自体が当たり前になりました。

今後期待することはワークフローの機能と、データベース機能です。ワークフロー機能があれば現在進行中のタスクの承認が可能になり、より事業がスムーズになると思います。データベース機能があれば会員情報を一括して管理できるとともにメール配信などもサイボウズLiveから可能になるかもしれません。セキュリティもしっかりしているためクラウドで管理できると今後いろんな可能性が考えられます。

2016年12月21日
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