同人サークルでサイボウズLiveを使ってみよう

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同人活動のコミュニケーションは無料グループウェアで!

同人活動の情報共有、どんなツールを使ってますか? Skype、メール、SNSのコミュニティ、などなど色々便利なツールがありますが、 無料で使えるグループウェアのサイボウズLiveを試してみませんか?

チャット機能も付いているので、ファイル共有やスケジュール管理だけはなく、オンラインのディスカッションやおしゃべりもサイボウズLiveだけで可能です。

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招待されたメンバーだけで情報共有できる。
(クリックで拡大)

同人活動にサイボウズLiveをお勧めする理由

1.誰でも無料で使える!

サイボウズLiveは1グループ300人/1GBまで無料で使えます。だから規模の大きいサークルでも情報共有の場として利用できます。

携帯電話、スマートフォンからもアクセスできるので、パソコンにアクセスできない時でもやりとりがスムーズです。専用のiPhoneアプリAndroidアプリもあります。

2.ペンネーム・ハンドルネームで登録OK!

メールアドレスさえあればユーザー登録してすぐに使えます。登録に本名を入力する必要はありません。使い慣れたペンネームやハンドルネー ムのままでメンバーとコミュニケーションをとることができます。

Twitterアカウントでもユーザー登録可能。Twitter連携機能を使えば、メールアドレスを知らない友達も簡単に招待できます。

3.掲示板で快適なコミュニケーション

掲示板を使うと複数のトピックについて同時にやりとりできます。コメント欄には画像を自由に貼り付けられるので、制作途中のイラストやネームについてのやりとりがスムーズに進められます。

SNSのように「いいね!」ボタンが付いているので、ワンクリックで共感をフィードバックできます。

画像を見ながらコミュニケーションできる。
(クリックで拡大)

4.リアルタイムのやりとりはチャットで

PCでもスマホでも使えるチャット機能で、リアルタイムのコミュニケーションもサイボウズLiveだけで可能です。

ちょっとしたおしゃべりやブレストにはチャット機能が便利です。イベント会場などでの連絡も、スマートフォンアプリのチャット機能を使えばスムーズです。

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スマホアプリでもチャットできる。

5.画像以外のファイルも共有できる

画像以外のファイルもアップロードできます。PhotoshopやIllustrator、SAIなどの各種ペイントツールのファイルも簡単に共有できます。

さらにバージョン管理機能もあるので、ファイルを間違えて更新してしまっても元に戻すことができます。

6.新着情報はすぐにお知らせ

新着情報はメールで通知されるので、サイボウズLiveにアクセスなくても情報を漏れなくチェックできます。専用のスマホアプリを入れれば、スマホのプッシュ通知で新着を知ることも可能です。

未読情報はハイライト表示されるので、どこまで確認したか一目瞭然。投稿が多い場合も、短時間で未読情報をチェックできます。

7.メンバー全員でスケジュール共有!

入稿日など合同誌制作の重要スケジュールをカレンダーで共有できます。メンバー全員が制作スケジュールを意識して作業できます。

予定の変更も簡単にメンバーに周知できるので、リーダーの手間が削減されます。

重要なイベントをカレンダーで共有できる。

8.タスク管理で役割分担をしっかりと

担当者と期日を指定してToDoを共有できます。役割分担が明確になって、進行状況のチェックも簡単になります。

「それ自分の担当だったっけ?」と締切直前になって慌てることがなくなります。

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専用のスマートフォンアプリ(無料)もご用意しています.

無料PDFマニュアルを配布中!

「できるポケット+ サイボウズLive」のPDF版を無料でダウンロードできます。
≫ 高精細版PDF(印刷用 25MB)
≫ 軽量版PDF(画面閲覧用 5MB)

無料コラボレーションツール「サイボウズLive」の使い方をまとめたPDFマニュアルです。
レッスンごとに手順付きでサイボウズLiveの操作方法を解説。特長をまとめた「基本編」と使いこなすための「活用編」、関連知識や活用ノウハウをまとめた「ヒント」などを掲載しています。

できるポケット
できるポケット+ サイボウズLive[改訂版]

同人活動での利用事例は?

博麗神社例大祭の場合

来場者5万人、参加団体数5000サークルの大イベント「博麗神社例大祭」をサイボウズLiveで運営。約10部署に分かれる大組織の情報共有をスムーズに進めるために、グループの掲示板に部署ごとのトピックを作成。トピックごとに部署の情報が整理されるので、必要な情報を簡単に探すことができるようになりました。 ≫ もっと詳しく

 
同人CD制作キュアクイーンテットの場合

キュアクイーンテットは、架空のアニメのサウンドトラックCDを作っているチームです。イラストや音源を共有してフィードバックしあう場としてサイボウズLiveを利用しています。メンバー同士のちょっとした連絡や作品の制作スケジュールの共有もサイボウズLiveで行い、情報共有を一元化しています。 ≫ もっと詳しく

 
コミティア漫研コミュの場合

コミティア漫研コミュは、合同誌を制作する作家が集まるグループです。企画、構成、ネームの段階でみんなに相談して、ブラッシュアップしていくためのツールとしてサイボウズLiveを活用しています。作家同士の活動時間があわなくても合同誌制作がスムーズに。 ≫ もっと詳しく

 
ラノベサークルEve Biotech Laboratoryの場合

居住地が離れたメンバーでライトノベルを制作するEve Biotech Laboratory。 合同誌制作にサイボウズLiveをフル活用。作品に関するディスカッション、校正のためのファイル共有、締切などのスケジュール共有、などの作業がスムーズに進むようになりました。≫ もっと詳しく

 
Twitterで聞いてみた、同人活動での利用例(Togetterまとめ)

Twitter上で同人活動におけるサイボウズLiveの活用方法をインタビューしました。合同誌を制作する歳の原稿締切、入稿締切などのスケジュール管理や、原稿データのやり取りにサイボウズLiveを利用しています。 ≫ もっと詳しく

 
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